[ネタバレ]俺自身が○○になることだ「鈴木央/七つの大罪 30巻」あらすじと感想

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自分が魔神王になることだ

本領発揮のクレイジーサイコおじいちゃんに対し、為す術のない大罪組。

そこに、元十戒のグロキシニアと、ドロールが救けに入ります。

これで完全に十戒を抜けた2人ですが、2人の時間稼ぎのスキに大罪組は脱出。

ところが、何とか暴走せぬよう抑えていたメリオダスが目覚め、エリザベスを連れて脱走。

止める団員達に対して、メリオダスは、「エリザベスを救うにはこれしかねえ」

「七つの大罪は今日限りで解散する!」

と言い、エリザベスを救う方法を聞かれると

「このオレ自身が魔神王になることだ」

と、どこかで聞いたことのある台詞を吐いて、その場を去ります。

急展開の連続

ここから怒涛の展開が始まります。

ホークの目が煉獄とつながってた(現在完了)

・メリオダスの魂を救いに、その中へバンが行くことが決定。

・マーガレットに大天使が乗り移る

・ほか、天使たちが次々に現れる

・エスタロッサが寝取り狙い出す

・覚醒したメリオダスに、ぼっち三男もNTR次男も敵わない。

・鼻毛のおっさんが何の役にも立たない

・ゼルドリスがH×Hのボドロみたいな負け方をする

・ヒーロー集団みたいなキャッチが急に入る

・エリザベスが、メリオダスを救うため、メリオダスのもとから逆脱走。

・マーリンが遠い過去に、生まれつき持った、強大な無限の魔力から

神と魔人のオファーを受けたものの、コンペさせた挙句、両方の用意したプレゼントを

受け取りながら、両者ともごめんなさいするという、いいとこ取りをしてたことが判明。

といった流れが一気に押し寄せたところで、散らばっていた各陣営が集合し出して

この巻は終了です。

まとめ

一気に色々が進みました。

ほとんど足手まとい状態になってきていたバンに、見せ場が訪れそうなのは嬉しいですね。

天使族がいよいよ戦線に出てきたり、マーリンの過去が少し判明したり、ビビアンがある意味

悲惨な死に様を見せたり・・・。

前巻で全く集まらなかった十戒の行方、ドラゴンボール探しみたいになっていましたが、

冒頭のグロキシニア達を除けば、この巻では登場せず。

ゼルドリスは大天使たちと直接対決になりそうなので、エスタロッサ辺りに

殺られるのかもしれません。

そして結局今回登場しなかったキャメロットの軍勢、アーサーの見せ場は次巻にあるの

でしょうか。

同時進行する勢力、ストーリーが多いので、消化に時間がかかっていきそうですね。

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