[ネタバレ]炭治郎と禰豆子覚醒!お兄ちゃんは背中から生えるもの。「吾峠呼世晴/鬼滅の刃 10巻」あらすじと感想

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いよいよ堕姫との直接対決。一般市民を巻き込みながらの戦いに炭治郎がプッツンします。

キレた炭治郎はヒノカミ神楽の呼吸の力が合わさってスピードで圧倒。

形勢逆転するも、呼吸が持たずストップ。また立場逆転してしまうも

そのピンチを助けたのは禰豆子。禰豆子もまたプッツンモードで、いくら堕姫が体を

切ってもすぐ修復するという、最強状態に。

しかし、鬼になったとはいえ、女の子が何回も四肢切断されるジャンプ漫画

って凄いですね(笑)

倒れた堕姫を上から何回も踏みつけた後に、サッカーボールキックで家屋を貫通させて

吹き飛ばすという、女子力(物理)MAXなコンボを見せます。

もうほとんど相手にならない状態でしたが、禰豆子の方が暴走して

出血した女の子に襲いかかりそうになって、炭治郎が止めてアウト。

炭治郎は、暴走する禰豆子に何度もそこら中に叩きつけられて恒例の

ボコボコタイムになりますが、子守唄を歌ったらまさかの沈静化。

覚醒状態で寝かしつけようとすると止まるって

言うと、魔法陣グルグルのジュジュを思い出します。

炭治郎が禰豆子を止めてる間に、宇髄が合流。

堕姫の首を切って瞬殺。

なぜかそのままタイトルにいっててシュール。

なんかデュラハンちゃんみたいです。

が、堕姫は首が落ちているのに死なず。切った宇髄も

「お前上弦の鬼じゃないだろ、弱すぎ」

と気になる一言。

 鬼いちゃん登場

すると、堕姫の体の中(背中?)から、もうひとりが物理法則をさらに無視して登場。

どうやら堕姫の兄貴みたいです。

兄貴の妓夫太郎は、ウエスト10センチくらいの超スリムボディーで、

宇髄はとってもいいらしいです。

顔も肌も肉付きも背丈も羨ましいそうです、

羨ましがりやさんでしたが、

嫁3人いるのは完全に許容オーバーでした。

これは仕方がない。

襲いかかってきた妓夫太郎は、宇髄の読みどおり、堕姫とは比べ物にならない力で、

確かに上弦の鬼に相応しい実力。

宇髄は猛毒を食らってしまい、鬼側は堕姫妓夫太郎の二人がかり。

さすがに劣勢になりますが、

ようやく(二度目)、伊之助と善逸、さらに炭治郎も合流。

伊之助と善逸が堕姫、宇髄と炭治郎が妓夫太郎を担当する配置で、10巻が終了。

まとめ

終盤で宇髄が猛毒にかかり、回想が入るなど、かなり杏寿郎の時のような嫌な予感が

してきました。杏寿郎とはまた違い、自分の自信をどんどん敵にも味方にも口に出して

いくタイプで、敵とのやり取りは面白いです。

出来れば生き残ってほしいですが、なんとも言えない情勢。

宇髄もやられるようなら、ひと仕事ひと柱ひと死状態が、柱全員死ぬまで展開されそうで

とても心配です。

そして暴走込みですが、禰豆子がかなり強化されてきました。上弦並ということで、

覚醒炭治郎も合わせて、味方側がだいぶ戦力アップしてきましたね。

次巻では残り2人、伊之助と善逸の見せ場が展開されそうなので、彼らの成長も

楽しみです。

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