[ネタバレ] ツンデレヒーロー登場!英雄は一日にしてならず「伏瀬(原作)、川上泰樹(画)/転生したらスライムだった件 7巻」あらすじと感想

前巻のあらすじ

 国の開発着々

魔王ミリムがだいぶ住民として馴染んできてから

今回で他の魔王が絡み始めます。

出てきたのは、魔王カリオンさん家のファビオ君。

残念ながらミリムに瞬殺されますが、実は実力はベニマル以上という強キャラ。

オークロードとの一件で、リルム達の動向は魔王側にもかなり注目されていることを

知ります。

とはいえ、爆弾娘ミリムが内側にいるので、迂闊に行動も取れず現状静観することに。

一方で回復薬の開発を進めていたリムルは、その担当に

ガゼル王が「これあげるよ」くらいのノリで置いていった、ベスターが就任します。

カイジンと因縁のあったおっさんですね。

って誰だよ!?

ベスターもこの国に来て、なんかキレイなベスターになってました。

ドラえもんがきこりの泉でも出してくれたんでしょう。

ここで頭角を現したベスターは、完全回復薬を完成。某ゲームで言えば

エリクサーみたいなものですかね?リルムがいるのもありますが、

物凄い開発力。

 ツンデレヒーロー登場

オークロードとの一件で動いたのは魔王軍だけではありません。

他国も実地調査と称して、捨てゴマ同然の荒らくれモノの集まり

なんかスーサイド・スクワッドみたいな部隊を作ってました。

国に到着して接触してみると

リーダーは分かりやすいツンデレでした。

他国にとって、魔物の集団がオークロード討伐したりしてるのは

都合が悪いらしく、リムルはこのツンデレを、オークロード倒したことに

することに決定。

ツンデレの了解も得られた(このやり取りも長めのツンデレでした)ので、

早速修行開始(!?)

ただ倒したって広めるだけでは、すぐにボロが出るからか、本格的に修行を

受けさせてそれらしいところまで持っていくそうです。

ココらへんは、この漫画の切羽詰まってない、時間に余裕ある感があって好きですね。

そしてここでもやっぱり暗躍しようとしてたのはグレイマン。

ファビオを使って何やら企んでるところで7巻終了です。

 まとめ

7巻くらいで、結局ミリムが敵対する展開もあるかと思ってましたが、

予想の5倍くらい、こちら側に馴染んでいました(笑)

しかもモノで釣られて、あっさり他の魔王の情報漏らすというチョロさ。

もうこのままマブダチどころか、リムルの配下になるんじゃないかという勢いです。

次の巻ではどうやら空が主戦の敵との対戦?がありそうなので、空中戦が展開されるので

しょうか。7巻ではリルムは、ほぼ戦闘ゼロだったので、次回は戦闘メインかもしれません。

ミリムが味方としての戦闘なら、かなり面白いものになりそうなのでその点が楽しみです。

オマケ

真面目に話してる場面で、ミリムにリボン付けられても

気にせず続行するリムル様カワイイデス。

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