[ネタバレ]次が最終巻!ラストを前に空助と決着か?「麻生周一 / 斉木楠雄のΨ難 25巻」あらすじと感想

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映画意識したネタ満載!

主要キャラがかなり出た前巻とは違い、今回は長編もあったので

キャラの登場は控えめでした。(それでもかなり出てるけど)

スタートから

この有様です。やっぱりギャグ漫画は、どう転んでも実写化美味しいですね(笑)

さらにこれだけでなく、斉木が、あの「サイレントサイボーグ」の

実写化撮影現場を見に行く話もあるのですが、

この否定的姿勢からの

即落ちが笑えます。

斉木が完全にボケ側にまわる話って面白いですよね。

船酔いのときとか、才虎のお菓子の家のときとか。

結局この話は、文句を言っては即落ちし続けるループで、

漫画の実写化もいいもんだぞ」というメッセージ的な何かを、感じ取ったような

ないような感じでした。

VS兄貴再び 追い詰められる斉木

斉木がマジリスペクトしてる、佐藤くんと鈴宮の、不幸と普通のせめぎ合いのラストに

衝撃的なシーンが出ます。

今回は数話またぎの、結構斉木の秘密に関しての、重要な話がありました。

鳥束を操って斉木をぶっ倒そうとする、お兄ちゃんですが、この話の中で

斉木の頭に刺さってる、右の装置の意味が判明しました。

普通に暮らしたい斉木にとっては、かなりエグい機能なのですが、

ギリギリで、お兄ちゃんの仕掛けてきた計画を看破し、勝利。

お兄ちゃんが、地球どうでもよくなってたこともあって、

ピンチを乗り越えることが出来ました。

そして最期には、兄貴はある装置を斉木に託します。

斉木楠雄のΨ難、終わりはかなり近いです。

 感想

終わりのページでも描かれていましたが、26巻が最期のようです。

お兄ちゃんともある意味で、決着を迎えたかな、というところで、

斉木は最終巻で「やり残したこと」をやっていくのでしょうか。

ちなみにとあるレジェンドギャグ漫画は、ウソの最終巻で、両さんが登場人物たちに

今までしたことのないプレゼントをして、終わっていました。

↑この偽最終回からさらに130巻続くとは・・

斉木がそんなデレ方をするとは思えませんが、登場人物はほぼ全員出るでしょう。

1巻でまとまるとは思えないほど、次から次に新キャラ出してたので、ストーリーは

心配ですが、どんな終わり方を迎えるか楽しみです。

あと最期に、青少年有害環境規制法という、久々の読み切りが載りました。

作者評では、納得の出来る仕上がりではなかったようなので、斉木終了後にいつか

連載作品として載るかもしれないものなので、今のうちに読んでおいて損は

ないかなと思います。

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