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[ネタバレ]爆豪の言葉に思わずグッとくる、轟爆豪ファン必見の学園パート「堀越耕平/僕のヒーローアカデミア 18巻」あらすじと感想

ジャンプ王道

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フラグは立てるものではない

ワン・フォー・オールのリスクを逆手に取って、エリとの連携を完成させるデク。
負ける未来しか待っていない、巨大化をしてしまった治崎との最期の激突。

間に治崎の回想が入り、能力を消す薬と、戻す薬を自作自演でバラまいて、その儲けで

再び八斎會を復権させようという、任侠道をまるで分かってない提案をします。

当然のように組長にその提案を

一蹴されます。

その後、組を思い通りに動かすために、組長を植物状態に追いやった治崎。

自分のやったことに言い訳するように「どいつこいつも大局を見ようとしない!」と

叫びながらデクと衝突をしますが、敗北。

その後、捕まって搬送されている護送車を、敵連合に襲撃され、

そこで死柄木の能力で両腕を取られ、薬も血清も奪われ、

死柄木にドン引きするレベルな煽りを入れられ、治崎は最悪な形でフェードアウトします。

治崎は、能力があることが病気で、能力のない社会にする的な思想だったはずなので、

敵として面白い存在だと思ってましたが、

回想で、組長に対して物凄い小物な提案し出して、正直ガッカリしてしまいました。

 

勿論あれが全てではなく、組長に拾われるまでに、能力病気説を信じたもっと具体的な

理由とか経緯があるはずなので、それを知れば考えは変わるかなとは思います。

あと、死柄木の煽りが酷すぎて、治崎に対する同情が上がってガッカリ度は少し

下がりました(笑)

まだ反攻する気満々な奴に対して言うならまだしも、やられた後の奴に

あそこまで言うのはえぐいです。

結果的に、敵連合が最も厄介な手札を手に入れてしまったので、今後ヒーロー側の

能力消失祭りが起こりそうで、とても嫌ですね。

 

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ナイトアイの死

エリの能力が暴走するも、イレイザーヘッドの能力でストップさせ、

ようやく戦いが終わったヒーロー側。

ほとんどは命に別状なしだったものの、ナイトアイだけが致命傷を受けて

おり、久々の再開となった元パートナー、オールマイトやミリオに看取られながら

この世を去りました。

ナイトアイは能力で見た、ありのままを伝えたのか、ミリオに対する希望のみを伝えたのか

定かではありませんが、これを受けてミリオは今後も活躍してくれそうな雰囲気だったので、

ミリオファンとしては、一安心です。一時休学リタイアですが、

絶対帰ってきてもらいたいです。

この後、戦いに参加した4人が寮に戻った時、みんなが心配で出迎えてくれる場面が

あったのですが、爆豪も、部屋におらず広間に出てきてたのは微笑ましかったです。

久々のノリ、仮免講習

いろいろやらかして、落とされてしまった爆豪と轟と、あと2人が受ける仮免編が

始まり、久々のギャグ回のスタートです。

4人に課された試練は、

まさかの


「小学生と心を通わせる」

でした。

ここからの展開が良くて

当然この2人がすぐに子供と楽しく戯れることが出来るはずもなく、

爆豪はいつもの調子で小学生にブチギレるわ、

 

轟はつまらないマジレスをしてしらけさせるわで、

 

この2人の残念な部分全開で、めっちゃ笑えます。

笑える部分だけでなくその真逆に、士傑高校の2人とも連携を取って

何とか子供たちと打ち解けていく中で、1人だけ強がってる子供を

爆豪が誘い入れる時の言葉が最高すぎて、

変な話ですが、作者は爆豪を100%理解してるなあって感じでした。

爆豪成長してますねー。

轟も、エンデヴァーが物凄く歩み寄った関係になっていて良かったです。

あと、個性での幻ですが、↓の轟には笑いました。

士傑の夜嵐の言葉に、素直に「ありがとう」と答えたエンデヴァーも。

精神的なところでいうと、今回のメンツで

1番成長してるのが爆豪で、2番がエンデヴァーだと

割と本気で思います(笑)

そして4人はもちろん試験突破!

で、最期にある人物による、衝撃の展開があって、あれがギャグ回なのか、

本気でヤバイのか、イマイチ掴みづらい形で31巻は終わり方をします。

まとめ

子供×轟・爆豪という組み合わせがもう、反則でしたね。面白くならないわけがない。

ギャグ回でこそ、その人物のキャラがよく現れてると感じたので、今後も今回くらい

強めなのは入れていってほしいです。

変な例えですが、テニスの王子様の「焼き肉回」や「ナンパ回」で改めて、そのキャラ

の強烈さを再認識するというか、新ためて確認できて楽しいです。

次回は、まさかのホラー回でスタートしそうですが、新しい個性(ヒロアカ的な意味ではなく)

が発動しそうで楽しみです。

 

19巻へ

 

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