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[ネタバレ]ジョジョ4部をリスペクトするテニス漫画 「許斐剛/新テニスの王子様 21巻」あらすじと感想

格闘技
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表紙からバチバチ来てますね。

 

ジョジョやワンピースの表紙を連想させる構図。

 

さすがジャンプ王道バトル漫画ですね。

 

ちなみに内側にも

鬼キセンターという、誰得なサービスカットも収録されてます。やったね!

 

俺が跡部で、お前が仁王で

前巻から引き続きの豪州戦。

仁王と不二のペアは、

あえてイリュージョンせず(パワーワード)

持久戦に挑み、戸惑うチームメイトたちをよそに、順調に進んでいきます。

 

そしてここで衝撃的な事実が発覚

 

跡部の色が徐々に変わり、仁王に!

 

ということはコートに立っている仁王は・・

 

 

仁王は跡部でした。

 

 

 

は?

 

 

なんと跡部自身もイリュージョンをして、仁王のふりをしていただけ

なのでした。なんかもうメンバー表とかスコアとかつっこみどころ満載ですが、

 

この跡部の機転によって、相手側の参謀軍師を出し抜くことが

出来たのは事実。

 

 

前巻では、跡部が演技のために、こんな口調してたのかと思うと

面白いですが、

 

まんまと味方もほぼ全員罠にはめたコンビは、

テニプリ恒例の長い長いタイブレークの果てに、不二が

 

 

 

 

 

 

 

??

 

 

 

どうやら不二は、ディオの世界に入門したようです。

 

この巻のジョジョ4部リスペクトはとまりません。

 

不二は、何度も繰り返し相手サーブを観察し、目を慣らすことにより

スローモーションで捉えるようになったのだそうです。

 

マッチポイントで相手を追い込み、

加えて、跡部様は

 

 

新必殺技「氷の皇帝」を繰り出しました。

 

どういう原理の技なのかも、特に言及されないまま

 

 

照明は割られ、乾の眼鏡も割られてしまいました。1人だけ眼鏡割られたのに

その後誰からも言及されないのが可哀想すぎます。

確かスペアを大量に持っていたと思いますが、不憫な乾に、乾ファンの

方がメガネを贈ったと期待しておきます。

 

そして割れた照明は、その後どうなったのか。まぁ例え請求されたとしても

跡部財閥の財力でむしろ最新型に変えてくれてるかもしれません。

 

 

その後の、天衣無縫の金太郎の試合は割愛しますが、

一つだけ、

 

 

今度は鳥も犠牲になりました。

 

もはや人間同士の殺し合いに飽き足らず、動物までも被害に遭うレベルに

なってきました。幸いこの鳥は、豪州主将の動物愛護精神(当てたのは彼だけど)

によって、一命を取り留めたようですのでご安心ください。

 

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まとめ

今回は。この巻1試合目の試合が濃すぎて、金太郎の活躍と、相手主将と参謀の過去の出来事

などは、だいぶぼんやりと透けてしまいました。

 

本来の主人公だったはずのキャラなのに、ことごとく当て馬にされたり、扱いの悪かった

金ちゃんが、先にリードするというテニプリでの負けフラグに負けずに勝ったのは

すごく良かったです。

 

言うてもリョーマとほぼ互角のはずですからね。

 

最後に

もはや脇役と化したリョーマ君に、金ちゃんが伝言を伝えに行く

場面があるのですが、

 

 

 

頭に「??」が出てもおかしくないような内容なのに、

 

最後まで真剣に聞いてくれていたリョーマ君には敬服します。

 

22巻感想へ

 

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