[ネタバレあり]衝撃のマッチメイクが表紙でネタバレ「終末のワルキューレ 2巻」あらすじと感想

1巻では、今回の神VS人類の経緯と概要の説明と、

呂布VSトール(ソー)の戦いが開始、更に今回のバトルの参加者

神側、人類側合わせて20人の提示がありました。

 呂布VSトール決着!

神側の予測を大きく裏切り、互角の戦いをする人類側。

しかし、ワルキューレを装備した呂布も、本気を出したトールのミョルニルの

投擲からの連携技の前に、

両足粉砕。結構エグいです。

ここで勝負ついたかと思われましたが、

赤兎馬が乱入!

呂布が死んでから、曹操やら関羽さんやら何やらの手に渡っていったような

気がしましたが、やっぱり呂布が1番のようです。

足を手に入れた呂布は復活し、ここで彼の強キャラエピソード。

ひたすら武の頂点を極めるために、槍を振り続けたところ

大気が割れるようになったそうです。

実在の人物なのに、人気漫画の空想のハンター協会会長より

エピソードがぶっ飛んでます。

そんな彼の生涯の全てを捧げた最高の一撃は、トールの最高の一撃によって打ち砕かれ、

ここで決着。

いや呂布の顔もうやばすぎ

勝者はトール。

ということで神々チームの先勝でスタートしました。

決まり手とかあるんですね。

 ゼウスVSアダム!

第二戦は、かなりぶっ飛んだ組み合わせ。

人類側は

アダム。

そう、アダムとイブのアダムです。

人類側感の薄さが凄いです。

なんかミケランジェロさんも見に来てました。

初めて本物見れて良かったねミケさん。

そして神側は

ゼウス!

早くも、ハッスルマッスルジイサンが登場です。

なぜ彼が早くも出てきたか、

元はシヴァ神が出る予定だったようですが、

ワシの番らしいです(震え声)

このやり取りはあと2回繰り返されて、結局

ゼウスが無理やり出ることになったようです。

にしても凄い体格差。

そして、呂布の時は槍だった武器は、アダムの場合

メリケンサックでした。

なんでアダムがメリケンサックなんて知ってるんだ

なんて野暮な疑問は忘れましょう。

試合が開始すると、ゼウスが猛攻を仕掛けますが、

アダムは全て回避。

そして受けた技をそのまま

完コピ。

曰く、彼は神のコピーとして生まれたのだから、

コピーも容易だとか。

うーん何でもあり。

前が呂布だっただけに、キャラ付けに自由度が

高すぎて、あまり人類側って感じがしないアダムなのでした。

ゼウスがかなり追い詰められたというところで

話は次巻へ。

 まとめ

呂布とマイティ・ソーという、最高の掴みの組み合わせから、

今度はアダムとゼウスという、共に知名度バツグンながら、特にアダムとかいう、戦闘と

全く結びつかない男を持ってきたのは面白いです。

しかも、1巻では最後に出てきそうな雰囲気だったゼウスがいきなり二人目。

予想のつかないマッチメイクから、まさかの素手での殴り合いの展開に。

こうなってくると、ほかの、戦闘要員とは程遠い、ラスプーチン、ニコラステラ、

ノストラダムスがどういう戦い方をするのが非常に楽しみになってきました。

ていうか、人類側は1VS1向きなのが、そもそも半分くらいしかいないのも恐ろしい。

逆に神側はほぼ全員戦闘要員ですし。

今の所、熱さと真剣なギャグが良い感じに混ざっているので、このままバランスを

キープして続けていってもらいたいです。

オマケ

やたらとパロディ挟んでくる二例

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