スポンサーリンク

[ネタバレ注意] アニメ化したら人気出そうな気がする時任くん「鬼滅の刃 13巻」あらすじと感想

ジャンプ王道

←12巻感想へ

 柱名物

上弦の月とのバトルがスタート。

玉壺(壺に入ってるやつ)は時任が、

半天狗(1番鬼っぽい見た目のやつ)は

炭治郎達と対峙することになります。

 

まず炭治郎達は、斬っても分裂して

しまう半天狗に苦戦。しかも分裂すると

それぞれ違う能力を持って

強化されてしまう能力。

 

一方で前巻で半天狗にふっ飛ばされた

時任は、炭治郎たちの元へと戻るべく

道を急ぎますが、道中、金魚の化物に

襲われる小鉄に遭遇。

 

最初は全力でスルーするつもりでしたが、

炭治郎の言葉を思い出し、

 

救出。

 

柱名物、本当は良いやつ。

 

初手変人冷酷、

実際は良い奴なのが柱の定番化してます。

甘露寺さんみたいなパターンは稀有。

 

というわけで、時任は襲われてる住民を

助けながらも、先を行きます。

 

スポンサーリンク

 

 肉を切らせてからじゃないと骨を断とうとしない

また場面は炭治郎たちに

切り替わりますが、相変わらず無茶な戦い方。

 

炭治郎、禰豆子、玄弥、3人とも、

ほぼ全部の攻撃が相打ち。違うのは傷の深さだけ。

 

玄弥はお腹に十字槍が刺さり、禰豆子は穴が開き、

 

炭治郎は攻撃食らいながら喜んでる。

 

勿論、状況が好転したから喜んでるのであって、

ドMだからじゃないです。

 

でも相変わらず致命傷レベルの攻撃受けすぎです。

この人達、過半数が鬼じゃなくて人間な団体です。

 

 

玄弥が敵の攻撃を受けまくるんですが

 

もう無理でしょこれ。

って姿に。

 

フランクリンの技を、

念人形ごと食らって死んだ

人みたいになってるもの。

 

 

スポンサーリンク

 

 玉壺戦&玄弥の過去

 

3人がかりの炭治郎達が大苦戦する中、

遂に玉壺と遭遇した時任。

 

完全にイカれた趣味をお持ちの上弦様につき

 

時任君激怒。

 

そしてこっちもまた悲惨な姿に。

 

全身にサボテンのモノマネでも

してるのかってくらいの針まみれ

 

でもこのぐらいだと冷静なのは流石です。

 

更に追い打ちをかける技で大ピンチに

なったところで、

 

甘露寺さんが里に到着。まだこの巻では

金魚相手にしてますが、

おそらくどちらかに合流しそうです。

 

ようやく鬼殺隊側に戦況が傾き始め、

炭治郎が前巻で手に入れた新刀に、

禰豆子の血を加えることで

 

爆血刀

 

うんすごくジャンプっぽい!

 

この武器(技?)で、追い詰められっぱなしの

状況を変えた炭治郎ですが、

ここで彼の嗅覚に違和感。敵の分裂はいま

4体なのに、5体目のにおい。

 

炭治郎は5体目の存在に気づき、頭に血が

のぼりすぎてるのか

完全に逝っちゃってる俺が倒す俺が倒す

言うてる玄弥を

 

「なるほど!そうかわかった!!」

「3人で頑張ろう!」

 

と絶妙な返しでコントロール。

こういう立ち回りが出来るジャンプ漫画主人公

って珍しいですよね。

 

さすが長男

 

そして遂に見つけた本体は

 

ちっさ!玄弥の手のひらに乗りそうな

サイズ感。

 

と思ってページめくったら玄弥も言ってました。

 

「ちっさ!!」

 

 

やっと見つけた小人を全力で殺そうとしますが、

 

固った!

 

まさかの硬度に刀も折れ、

分裂体に後ろから襲われ、万事休す。

 

というところで玄弥の回想が。

どうやら過去に、鬼化した母に家族の

ほとんどが殺され、それを討伐した兄を、

最初母親=みんな殺した鬼だと気づかずに、

兄を恨んだ過去があったようです。

 

今回の回想では最後に和解してますが、

柱である兄貴とは上手くいってないようで、

次巻でその辺りが深掘りされるでしょうか。

 

炭治郎のゲキで危機一髪、敵の攻撃を逃れた玄弥、

炭治郎の盾となり、

炭治郎が5体目に一撃を加えたところでこの巻は終了。

 

 まとめ

非常に中身の濃い巻でした。

 

時任の戦闘、甘露寺の戦闘、炭治郎の

新しい刀が力を発揮したり、

玄弥の過去や、時任の過去も少しだけ

取り上げられたり、

かなり詰め込まれてます。

 

上弦の月ですが、天狗の方は能力の全容が

明らかになってきてますが、

壺の方は、まだ謎だらけ。

炭治郎の言葉で、意外と簡単に素直になった

時任くんも、すでにボロボロピンチですが、

彼の力もまだ全てが見えてこない状況。

甘露寺さんがどちらの軍勢に加勢するのか、

おそらく次巻で今回の2体の上弦の月

とのバトルは終わりますがいかんせん、

終わり方が

 

炭治郎「いける!!」

 

ですので、絶対失敗するフラグ

がビンビンでわたくしすごく心配です。

 

そして、上弦の月側が炭治郎に感じた、

前巻の炭治郎の夢に出てきた男の

姿、この辺りの秘密も少し明らかに

なっていくのでしょうか。

炭治郎もだいぶ、意識し出してるようなので、

どういう真実があるのか楽しみです。

 

←12巻感想へ

14巻感想へ→

 

コメント

  1. 安井 真守 より:

    初めまして、我妻 善逸の、初登場時からの大ファンです!!
    ギャグとシリアスの絶妙な混ぜ方が良いですよねww

    しかし、最新号の少年ジャンプでは、なんと、鬼殺隊を裏切って鬼と化してしまった、かつての兄弟子と衝突する事に…
    最近はストーリーの展開が急激で、最終回が近いのではないかとファンの間で噂されていますが…
    どのような最後であったとしても、鬼舞辻 無惨を倒して平和な世の中を取り戻してほしいと思います!!

    • りかるど より:

      コメントありがとうございます!
      善逸は基本がギャグ寄りなだけに、本気になると振り幅の大きさも相まってカッコいいですよね!
      コツコツ順調に成長している炭治郎以上に、成長していく姿が楽しみな男です。

      本誌の方は確認していませんが、ちょうど昨日ジャンプ読んでる知り合いと話をして、急展開すぎてザワザワしてるそうですね。
      炭治郎のルーツ等も含めてしっかり回収してきれいに終わってほしいです!

タイトルとURLをコピーしました