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[ネタバレ]新競技、突如開幕!目指せ五輪登録!「新テニスの王子様 25巻」あらすじと感想

能力バトル
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 眠りの寿三郎

前の巻で、確執のあった柳と毛利が、ポカリの力で和解に

こぎ着け、1セット目を取られたものの、2セット目スコアは5-0。

 

そう、いつもの追いつかれるスコアです。

 

フランスの反撃が始まり、エドガーが本領発揮。

彼の能力は「芸術テニス」

打球を自由自在に操り、ヒョウに見えたり凱旋門に見えたりするようです。

 

うーん地味。

 

完全に感覚が麻痺してきてるのは否めませんが、

新テニにおいてはショボすぎる力です。

というかよく原理も分かりません。

 

そういえば、最後まで本格的テニス漫画を続けた

「ベイビーステップ」が若干道を踏み外しかけてた頃に、

似たような能力の岩佐って選手がいたような気がします。

 

 

 

この能力の応用で、パートナーもアートで染めて自由自在に

プレースタイルを変える戦法で、日本を苦しめますが、

柳のデータテニスが更に冴え渡り、

毛利は寝ながらプレイした方が、パワーアップするという

地味だけど、ぶっ飛んだ能力で、巻き返し最終的に勝利。

 

 

日本が遂に1勝をもぎ取ります。

 

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 黒馬の王子様

そしてこっちがこの巻の本命。

日本VSフランスが繰り広げられる中、

次の対戦カード、リョーマと対戦相手の2人は

 

 

別の競技始めてました。

 

必殺技や、プレースタイルで毎度笑かして楽しませてくれるテニプリですが、

まさか別競技始めるとは思いませんでした。

 

せっかく整備されたコートも何のその、

 

普通にプレーしてるし、

 

遠近感の描き方失敗して、馬がラオウの黒王号みたいなサイズになってるし

もう読者は置いてけぼりくらいそうです。

 

でも、テニプリシリーズ、のべ67冊目にして、遂に目に見えた王子様要素が

出てきたという歴史的な瞬間でもあります。

 

まぁリョーマが乗ってる方は

 

白馬じゃなくて黒馬

 

ですけど。

 

あとこの試合、桜乃の取り合いみたいな展開が発端だったので、

ひっさびさに彼女の、ヒロインらしい姿を見られる貴重な機会です。

 

そして謎すぎるバトル、馬上テニスの決着のときが・・。

 

 

いや馬の意味・・。

 

ここは流石のテニプリでも、馬から飛び降りるのは反則のようで

点を決められたプランスと何故か両成敗で、引き分けということになり、

本当の勝負は、公式戦で地に足つけてテニスでつけることに。

 

対戦相手のプランスは、馬上テニスで鍛えた下半身の力で、

どんな球も1発で決めるという

 

馬上テニスのインパクトが強すぎて、

 

普通すぎて拍子抜けする能力で、リョーマを追い込んでいきます。

 

いつもの0-5まで追い詰められたリョーマが最後に、

あの技を放って25巻は終わります。

 

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 感想

これまで、目を閉じて戦ったり、五感封じられながら戦ったりは

ありましたが、自ら熟睡して戦うというのは新しかったですね。

味方に関しても、こういうクレイジーな引き出しを、まだまだ

残してる許斐先生は流石としか言いようがありません。

 

そして、さすがに馬上テニスは予想外でした。しかも順を追わずにいきなり

あの構図ですから。

そりゃあページめくった瞬間に声出して笑ってしまいますもの。

 

当然初体験のリョーマは不慣れな様子なのに対して、

プランス王子は、自在に馬を操っているのですが、

これまでの間、こいつの練習に付き合ってたやつもすごいな、

と思わざるを得ませんでした。

 

あと、繰り返しになりますが、無印では、途中、

 

闇に葬り去られるのではないか

 

という勢いで、出番が激減していた桜乃ちゃんが、昔のように

変なやつに絡まれて、リョーマに助けられるという構図が

久しぶりに見られたのは良かったです。

 

某ゲームでは、桜乃ちゃんを

最強のシングルス選手に育て上げた身としては、

今後もちゃんとヒロインしててほしいです。

 

ようやく主人公が主人公らしく戦っているし、相手はちょっと嫌な

感じのライバルキャラで、原点回帰したような展開なので、

26巻でのこの試合の結末は楽しみにしておきます。

 

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