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[ネタバレあり]全国編発進!新戦力や新ライバルの登場で好スタートの初巻「ハリガネサービスACE 1巻」感想

部活
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 下平無双

予選編が終わり、今回からタイトルに

「ACE」がくっついての再スタート。

1巻では、全国大会前の準備期間

が描かれています。

 

予選決勝の駿天堂戦で完全覚醒

してしまった下平は、

ありがちな1試合限りの確変

などではなく、勢いを継続。

 

練習試合に来た、他県代表の

心をブチ折るほどの、

無慈悲サーブを連発。

 

終いには、相手にとって

敵である、大船に煽りではなく

本気の励ましを受ける始末。

 

この巻はまるまる下平無双が

続くので、味方である金田も、

下平のサーブに挑戦しますが、

完全敗北

 

下平は下平で、負けた金田に

真顔で

 

「これでいいんだよね」

 

と語りかけたり、ヤバイ奴

まっしぐらです。

 

ただ、バレーボールを離れた

日常パートではまだ、昔のままの

下平くんなので安心。

 

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 新入部員!

なんとここにきて、

バレー部に新入部員です。

 

年度替わりで新戦力が入るのは

部活漫画の常ですが、

予選と全国の間に新戦力が、

しかも新入部員として未経験者が

入る展開は初めて見ました。

 

ただ、バレーボールが題材な中、

豊瀬高校はブロックがあまり

メインで取り上げられることが

少ないチームでもあったので、

身長2メートルでごっつい

フィジカルモンスターな成宮が

入るのは、幅が広がりますね。

 

しかし彼の加入イベントシーン、

腕相撲で勝てたらバレー部に加入

 

という条件で間白が瞬殺され、下平が

挑んで、体重差とか筋肉量の差がすごい

のにハリガネ発動して粘ることもどう

なのって感じですが、

 

まさかの4人がかりは笑いました。

 

まぁ成宮本人の自己申告で、4人入る前に

負けてたという話で、無事加入しましたが、

なかなか面白い流れでした。

 

その後に、体が大きすぎる事で心臓への負荷が

大きいからと辞退しようとする成宮に

金田が、前衛の間だけ出て後衛の時は俺が

出ればいいと即答するところは、バレー

ならではのルールで、成宮の抱える問題が

解消されるというシーンで良いです。

 

剣道を元々やっていて、それが早速

ブロックの練習シーンで生かされるという

部活漫画の王道シーンも含めて、

上手く演出されています。

 

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 まとめ

タイトルは少し変わりましたが、

基本的に内容は変わらないです。

 

サービスしか取り柄のなかった

下平が少しずつ流れのプレーでも

並の選手になっていき、更に

欠かせない選手に成長していった

のが前期ですが、

今回のゴールは、タイトルの通り

 

ACE

 

野々原や大船、間白とエース候補は

決まっていた中で、今度はそこに

下平が本格的に参戦していくと

いうことが、明示されました。

 

視野の広さ以外にはアタッカーと

しての武器が弱いように感じる

下平がどういうタイプのエースに

成長していくかは楽しみな

ポイントです。

 

そしてあまり多くを語られなかった

鴫澤さんについても、兄が

日本代表の現役高校生として

登場し、おそらく今後は彼が

下平の目指す相手、ライバルと

して君臨していくと思われます。

 

再スタートとしては、

 

○新戦力

○新しいライバル

○今後のゴール地点

 

が示されて、非常に満足のいく

滑り出しだったと思います。

 

あと最後に恒例のオマケエピソード

がありましたが、

1年全員のキャラを上手にネタに

してて、成宮もそこに入って

これまた面白かったです。

 

 

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