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[ネタバレあり]ラケット捨てて真剣で殺し合うことにした戦士たち「新テニスの王子様 26巻」あらすじと感想

格闘技
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 あらすじ

馬上テニスという、新競技が突如

開幕した前巻の展開から、

馬上テニスで鍛えた体幹と

バランス感覚でどんな体制から

でもエースを狙えるという、

急にまともっぽい

理論に基づいて強い王子。

 

リョーマが「滅びよ・・」という

高校生が3年間で絶対使わない

セリフで有名な「光る打球」を

繰り出しなんとか応戦。

 

光る打球をエースで返すことに

こだわり続ける王子は、そのために

 

 

ラケットを大量消費。この

フランス代表のエース格のために

ガットを張ってくれた職人は試合中継を

見ながら泣いているに違いありません。

 

しかし職人の汗と涙は無駄な犠牲には

なっていません。

 

 

徐々に穴も小さくなっている

ようです。

それが単純に打球を捉えてきてる

ことに繋がってることになるか?

という疑問はセーヌ川に流すとして、

 

遂に光る打球を攻略。

するも、されるのを読んでいた

リョーマ(タイミングはともかく

そりゃいつかは返されると読める

気はしますが)は、

昔は「あいつ冷静だ!」とセット

だったドロップボレーで反撃。

 

ところが打球はそのまま

ガットを突き破り体に直撃!

ここまではテニプリ平常運転

ですが、乾やタカさんのように

ヤられ慣れてないリョーマは

受け身に失敗し、気絶。

 

 

ここで謎回想突入、リョーマと

リョーガというレアな回想です。

 

2人は遊んでいてうっかり井戸に

落ち、そこからリョーマの諦めない

気持ちによって2人は無事に脱出。

 

意識を取り戻したリョーマは、

王子のエースを取得。

ここからファイナルセットへと

突入していくのですが、

 

 

異世界マンガかな?

 

とうとうラケットを使った

暴力での決着から

ラケットを捨てて、

本物の武器を使っての

殺し合いの段階に

突入しました。

 

サムライと騎士の

代理一騎打ちによって、

リョーマは辛くも勝利。

日本は貴重な1勝を手に、

 

第4試合は、真田の久々の

シングルに委ねられますが、

 

 

ここもクセが凄くなりそうです。

 

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 感想

回想まで入り、予想してたよりも

王子プランス戦は壮大な試合に

なりました。

劇場版?以来の兄弟対決が

リョーマの一番の見せ場になる

とは予想していますが、

この試合で兄弟と南次郎の

3人揃う回想が見られたのは

貴重ですね。

彼らの井戸から脱出方法は

見てるだけでも鳥肌が立つ

ものでしたが。

 

 

 

そして桜乃ちゃんが、終始

ヒロインポジションだった

のは、一番の収穫です。

 

何かの圧力によって、モブ寸前

まで落とされていた彼女が

しっかり可愛い回でした。

 

 

先生もtwitterなどで、描いて

楽しそうな感じでしたし、

また活躍してほしいです。

 

なんやんかんやネタとして

騎士VSサムライは書きましたが、

結構臨場感とか迫力のあるバトル

になっていて、さすがテニス漫画

でありながら、ネットを挟んで

殺し合いを描き続けた先生だと

感心しました。

 

ネタ抜きに、先生のちゃんとした

バトル漫画も読んでみたいですね。

「COOL」もそっち寄りですが。

 

 

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 今後の展望

次巻は、真田VSフランス忍者

の試合。

序盤ですでに術中にはまり、

 

「かたじけないな」

 

とか言ってる真田が心配

ですが、

ギャグ寄りの試合になる

でしょうか。

 

そして、次の対戦はドイツ。

やはり手塚と誰が当たるか

楽しみですね。

やはり跡部かリョーマに

なるでしょうか。

 

今回でだいぶ代表の対戦

カードも固まってきて、

因縁対決が多数見られそうです。

 

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