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[ネタバレあり]ウイルク達とあの人物が接触していた!?「ゴールデンカムイ 18巻」あらすじと感想

冒険
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 あらすじ

前回は、女性キャラの

インパクト部門1位は固い

ソフィアが登場し、ウイルク達の

過去が中心になりましたが、

 

今回メインで活躍するのは

門倉キラウシという

地味すぎるコンビ。

行方不明の牛山と土方を

探すために旅立ちます。

 

2人は、どうやら追っていた

入れ墨囚人に捕まってしまった

模様。

囚人の名は

 

関谷輪一郎

 

彼は毒殺が主戦場の囚人で

モデルはおそらく

 

グレアム・ヤング

という、同じく毒による

連続殺人犯と思われますが、

いつも音を寄せてる名前が

全く違うので確かでは

ありません。

 

彼はこれまで続いた

 

歴戦の変態囚人

とは違い、

毒で相手と駆け引きをする等

本能は優先しつつもかなりの

手練の様子。

 

土方との駆け引きに利用された

牛山は、毒の影響で記憶障害を

起こしており、ただの

フランケンシュタイン状態。

 

牛山は食べ物に釣られて

助けた子供と一緒に

別のストーリーが始まりますが

まぁ流れはこの扉絵を見て

分かる通り

 

アイアンジャイアントですね。

牛山はバラバラにはならず、

普通に無傷で生還しますが。

 

最終的には、トリカブトと

フグ毒を中和させるという

荒業&ギャンブルを成功させた

土方が関谷を殺し、今回の

土方編は終了。

キラウシは途中から空気になりました。

 

場面は再びアシリパ達へ。

ソフィア脱獄の準備が順調に

進む中、

ウイルク達の回想へ。

ウイルク、キロランケ、ソフィア

の3人は、日本語を学ぶために

ウラジオストクに住んでいた

「長谷川」という写真師のもとを

おとずれます。彼はロシアに渡って

来て、そこでロシア人のフィーナと

結婚、生まれて魔もない子供も

いました。

 

彼らはそこで数ヶ月過ごしますが

ある日、長谷川は奥さんに実家に

逃げるよう指示、

ウイルク達にも逃亡するように

言います。

ウイルク達を狙う追手が来たと

思い、応戦しますが

実際に狙われていたのは長谷川

彼は実はロシアに送り込まれた

スパイということが分かるも、

銃撃戦の中でソフィアが誤って

逃げるフィーナを誤射。

赤ん坊も一緒に殺してしまいます。

ソフィアはその事をずっと

引きずり、3人で向かう予定

だった日本行きは2人だけに。

結果ここでソフィアとは

離別することになりました。

 

そして日本、そして北海道に

渡ったウイルクとキロランケは

金塊を、という流れのようです。

 

そして衝撃の事実。

スパイとしてロシアに入っていた

長谷川。それは偽名で、

本名は

鶴見篤四郎

 

なんと鶴見中尉でした。

 

3人と鶴見中尉は

この時数ヶ月間も

共に過ごしていたのでした。

 

話は現代に戻り、

ソフィアは脱獄を実行。

後少しというところで

新たな猛獣

 

が立ちはだかり

続きは次巻へ。

 

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 感想

やはりなんといっても、

ロシアの話が鶴見中尉に

繋がったのが衝撃的でした。

 

以前からロシアにコネクション的な

ものはあったように思え

ましたが、ここまでガッツリ

ウイルク達と絡んでいたとは。

 

今は姿変わりすぎですが、

ソフィア辺りは、鶴見中尉と

接触して気づくでしょうか。

 

それから戻って

門倉も変態バトルに参戦し、

しかも謎の名探偵シリーズ

引っさげてなので、彼も今度

深く関わってくるのでしょうか。

囚人の関谷は、これまでの

ナチュラルボーン変態共と違い

娘が雷に打たれて死んだことが

犯罪に走る引き金になっていて、

これまでの囚人とは異質な印象を

受けました。

まだ残っている囚人は僅かですが

タイプの違う人物かもしれません。

 

門倉は結局は牛山と土方にだいぶ

持ってかれましたけど、

土方組も今後も面白そうです。

 

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 今後の展開

最期に虎と遭遇しますが、

これまでの対戦カードを見ても

そこまでの大物とも

思えないので、攻略出来るで

しょう。

 

なかなか合流しない4チーム

ですが、最終的には1箇所に

集まりそう。

でもそれは次回では無く

まだ先だと思うので、

次巻では、まずソフィアと

合流してそれからどこかの

勢力と遭遇がありえます。

ソフィアとアシリパが

接触することでも、彼らが

期待するカギは見つかるのか

は分かりませんが、ウイルク

のことを好きだったソフィアは

何かの反応や行動を示すと

思います。鶴見中尉が意外に深く

絡んでいたこともあり、

こうした過去編での人物間の

事実発覚は今度もまだまだ

あると思うので、そこを

見逃さず読んでいこうと思います。

 

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