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[ネタバレ注意]突然の種族シャッフルで衝撃の変化が「ダンジョン飯 8巻」あらすじと感想

冒険

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あらすじ

前回ラストコマでチェンジリングを

踏んでしまった一行。

食中毒と思い込み寝込んで朝起きたら

全員種族チェンジしてました。

ライオス→ドワーフ

マルシル→ハーフフット

チルチャック→トールマン(人間)

センシ→エルフ

イヅツミ→ではなくコボルト

という風に変化。

ただの疲れたおっさんみたいな

チルもなかなか酷いですが、

センシは見た目も別人な上に

何故か中身までナルシスト

みたいになるというカオス。

 

1人だけ美内すずえ作品状態な

センシは置いといて、変身は

体に付いた胞子を洗い流すことで

解くことが出来ました。

 

その後話の流れで

ライオスはファリンの救済策を

思いつきます。

これにより前回誕生したクエスト

「狂乱の魔術師を倒す」に加えて

新しいクエストが誕生しました。

 

一方で地上にいる、ライオス達を

処罰する気満々なエルフ達がいよいよ

動き出しました。

彼女たちは偉そうにしているだけあって

実力や魔力は圧倒的で、上層に現れた

狂乱の魔術師すら圧倒します。苦し紛れに

呼んだファリン共々追い詰められますが、

色々と納得いかないカブルーが阻止し

床が崩れエルフのリーダーと共にダイブ。

ライオス達に改めてダンジョン攻略を

託します。

 

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感想

今回もダンジョンを進むライオス達と

揉めてるカプルー達地上と2軸で進行

していきました。

 

まず、もっと魔術師が強さを見せるかと

思いましたが、まさかのボロ負け。

もちろんファリンと同様に全く本来の

力が出せてないからかもしれませんが、

もっと強い存在なのかと思いました。

ある意味これでライオス達にも勝機が

見えてきたのかも。もちろんエルフが

めちゃめちゃ強いのもあるし、他の

能力バトル系の漫画と比べても、

相当強い能力ですし。

 

ライオス達は地上と比べると通常営業

感が強かったですかね。ギャグ多めで

グルメを挟んでくる感じ。

あらすじにも書いたセンシの姿も

インパクトありますが、実は2回目

またチェンジしてしまったマルシル

一番衝撃でした。もはや

H×Hのビスケでしたし。

 

 

あとライオスが提案した

ファリン救済案、あれって

このダンジョンでのエンディ

ングの伏線ですよね多分。

オーガも黄金城の人達もエルフも

どの人種も一同に介して、

ファリンを助けるために龍の部分の

肉を食べる。

正しくダンジョン飯。

 

ライオス兄妹の過去も

また明らかになったし、

話はかなり終局に向けての

準備が整ってきている

気がします。

 

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今後の予想

カブルーの行動と描写的に

エルフたちの今後の直接介入は

なさそうです。

基本的にはライオス達だけで

狂乱の魔術師を討ち、ファリン

を救い、みんなで大食事会

という流れになると思います。

 

ただ 決戦でエルフたちが追いつく

も、今回の対戦で圧倒していた

のに、魔力の濃さで逆に返り討ち

に遭う というのはありそうです。

 

今巻も本筋の展開のあとに、普通に

チルチャックメインの通常営業を

やっていたので、次巻はいきなり

クライマックス展開には突入せず、

通常回を入れてくると思います。

 

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