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[アニメ感想] 真のケモナーの異世界転移ギャグ「旗揚!けものみち 」1話感想

格闘技

原作未読の完全初見での
感想です。

キャラクター

まず何といっても、主人公の

ケモナーマスクこと柴田源蔵。

彼がこの作品のギャグの屋台骨と

いっていいでしょう。

 

1話にしてその変態ぶりが城下町に

知れ渡る男ですが、彼の素晴らしい

ところは、ケモナーガチ勢なところ。

ケモナーって大抵は獣属性の女の子が

対象だったりします。

ですが柴田源蔵は、猫耳な女の子や

オオカミ尻尾の女の子だけでなく、

オスの獣人もストライクゾーンです。

ここが彼の差別なく平等に注がれる

変態愛につながるため、ほかの作品と

一線を画しています。限りなく

ムツゴロウさん寄りではありますが、

髪型はあれですが体格良くてイケメン

なのが、より厄介な変態感が出てて

良いです。

中の人の小西さんも、一切手抜きする

ことなく、獣を愛でるシーンでも全力で

臨んでいるので、それらがよりギャグ

として強調されています。

 

それから相棒となっていきそうな

オオカミの獣人・シグレ。普通はここに

常識人を配置するのがセオリーなのに、

彼女も基本クズということで、さすが

このすば原作の暁先生の作品、主要

メンバー全員まともじゃなくて、モブや

敵対勢力が常識人という構図は引き継がれ

ているようですね。

 

1話では今後も出そうな登場人物はそんなに

見当たりませんでしたが、あとは王女様

でしょうか。ファンタジーのナビゲーターとして

何一つ間違ったことは言ってないはずなのに、

バックドロップ食らって、ピクリとも動かず

そのままフェードアウトは不憫すぎます。

ポスター絵には一応映ってるので今後も

登場するはずなので期待です。

 

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ストーリー

現世の人間が、召喚で異世界へ。

ここまでの設定は王道中の王道

ですし、ギルドに登録して依頼を

こなしていくところも王道。

 

ですが、モンスターを倒して平和を

取り戻すという王道はバックドロップで

一蹴されたため、今後は魔物の「討伐」ではなく

懐柔・屈服がメインとなっていきそうです。

 

魔物倒すことより乗り回したい大統領が

主人公のライドンキングに近いかも

しれません。ギャグ要素はこちらの方が

より濃いですが。

 

ポスターを見ると、まだまだかなりの数の

キャラが登場待ちしている様子なので、

色々な街やダンジョンをまわって冒険は

展開されていきそうです。

 

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感想・まとめ

毎クール異世界ものが多い中で

とんでもないのを持ってきましたね。

 

前期では二回攻撃ママが異世界ギャグ枠

だったと思いますが、この作品はそれと

比べてもかなり濃い。

1話からオス獣人に抱きついてもふもふ

したり、ケルベロスのお尻の匂いを嗅ぐ

とか、アニマル系の作品でも見たこと

ないような変態っぷりです。

 

もはや王道になりつつある、能力チート

の冒険ものに対して、こういう特殊な設定の

ギャグに全振りした作品が増えてくるかも

しれませんね。

 

この作品、世界観やRPG的設定は王道

なので、とにかくギャグのキレにかかってる

作品です。

2話以降でどう広げていくかにかかっている

と思いますが、1話の時点ではインパクトも

十分だし差別化もバッチリなので、期待度は

高めです。

 

最後のプロレス技再現は途中で終わりそうですが・・

 

2話感想へ→

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