[ネタバレあり] 再び北海道へ、尾形と杉元の関係は次の段階へ「ゴールデンカムイ 20巻」感想

あらすじ ( 1/19更新予定)

 

 

感想

 

19巻でアリパさんと再会してこれから

どうなっていくかと思いましたが、

再び旅が継続された感じですね。

舞台も北海道に戻り、また仕切り直しって

感じになるのでしょうか。

 

でも尾形が一気にジョーカーじみたポジションに

なったのは驚き。何がしたいのか読めなすぎて

これから単独で目指すのか、別のとこと組むのか

杉元たちを常に狙う立場になるのか、ここにきて

1人ですが新勢力が生まれた感じです。

 

杉元の方も、ただ単にアリパさんを人殺しに

しないためだけの感情しかないと思っていたのが、

尾形が逃げ切った時に、軽く笑顔になってるのが

また常人では理解できない関係性になってると

思いました。

この2人の戦いはこれからも面白くなりそうです。

 

都丹が死んだのはいいキャラだっただけに

残念でしたね。

でも戦い自体はいつもよりも手の込んだ

サバイバル戦で面白かった。都丹が杉元たちと

対峙した、全裸バトルの時よりも読み合い

駆け引きのレベルが高かったと思います。

 

それから定期的におとずれる、第7師団の過去。

相変わらず静かなギャグあり、今回も実質

鶴見中尉回でしたが、なかなか手の込んだ自作自演

で、鶴見中尉の計画性と執念が際立ちました。

 

次巻からは金塊探しに戻るはずです。

最近はグルメパートが若干弱くなっていたので、

また見られると期待します。

それからただ戦力が削がれるだけになって

しまった土方陣営の動きも気になります。

今回全く登場しなかったので、おそらく21巻には

出てくると思うので楽しみです。

 

 

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ブログ主
りかるど

ブラジルのサンパウロ生まれ。5歳で日本へ。
小中高大卒業後、書籍業界へ就職。現在はフリーでブログ運営などネット中心に活動中。趣味は漫画、スポーツ観戦、音楽ライブ、お笑い等。

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