[ネタバレあり] これは便利!!呼吸法万能説「鬼滅の刃 8巻」あらすじと感想

いよいよ上弦や下弦、味方では柱などジャンプ王道の

強い組織が揃ってきた前巻からの続きですがこの漫画、

とにかく主人公・

炭治郎がボロッボロになります。

他の漫画でももちろん多い展開ですが

 

 

この漫画は、やれ肋骨何本だの内蔵がどうなの

お腹貫通だの、具体的に痛々しいものが多い。

この巻でも、ボロボロな傷が癒えないまま、

98%くらいツン

上司のツンデレ父親にぶつかっていったり、

刀の損傷・紛失絶対許さないマン

追いかけられたりします。

 

 

さらにそういうケガも基本的に「呼吸法」で

解決していく感じで、この巻も

上司に刺された穴を呼吸で止血しろとか言われます。

 

呼吸法万能説。

 

多分そのうちどこかの男爵に、

ヴァイキングがどうこう言われてワインを持たされるかも

しれません。

 

 

そんな可哀想な炭治郎君はもうちょい元気な

健康パート増やしてあげてほしいです。

まぁこの人ほど不幸主人公ではないですが・・・。

 

 

本編の話ですが、「柱」の1人である煉獄さんが

実力を発揮していきます。相手も無惨様を

除いたら、本編で一番強い敵キャラの・・

「猗窩座」(←まるで変換出来ないのでwikiから)

が出てきて、主人公置いてけぼりの戦いがスタート。

めちゃめちゃ強い、いちいちべらっべらうるさい相手に、

口でも精神的にも一歩も引かない

煉獄さんがとてもカッコいいです。

 

そして鬼は夜が明けると戦えないということで、

最後逃げていく相手に、炭治郎が

ぶつけるセリフは凄くスカッとします。

その後に無惨様の猗窩座への扱いから見ても、

後に強くなった炭治郎にボコられるフラグが

立った気がします。

最後にまた1人柱が登場するところで終わりますが、

柱って初登場時がインパクト

大きくて、味方の強い○人衆的な組織って

ジャンプ漫画定番ですが、

全員頭イカれてるというのは初めてでした。

でも今回の煉獄さんもそうですが、

柱の人達を結構掘り下げて良い部分が出てきてるので、

今後が楽しみです。

 

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!

 

 

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