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[ネタバレあり]イエスは推しがいのある尊い人、その理由は?「聖☆おにいさん 17巻」あらすじと感想

日常
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あらすじ

今回は新キャラが2人。

ジャンヌ・ダルクとアンジェリコ。

ジャンヌは有名だし名前と

エピソードはすでに出ていますが

アンジェリコは

↑の受胎告知を描いた画家ですね。

 

エピソード的には

 

ルシファー達悪魔回

外国語回からのジャンヌ回

SNS回

旧約聖書勢回

弟子たち回

アンジェリコ回に

久々のイエスブッダ2人回

 

といった内容でした。

 

ルシファー回では「七つの大罪」

ネタ(漫画のではなく本当の元ネタ)

が初めて使われました。

ジャンヌは年頃の女の子キャラ

としては初フィーチャーで、

見た目の可愛さと、闇の深さの

ギャップが凄まじいキャラとして

可能性を感じさせるものに。

 

旧約聖書が少しフィーチャー

された回では、イエスたち新約聖書

勢とのノリの違いが強調されて

おり、今後またこのネタは

使われることがありそうです。

 

新キャラのアンジェリコは、

画家ということで、完全に

現代されて「絵師」と化した

結果、絵師あるあるなキャラに。

 

最後はほぼイエスとブッダだけの

クラシックパターンでした。

 

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感想

 

今回はここ最近でも1番面白い

内容だったんじゃないかと思います。

新キャラ二人共キャラが立っていて

おそらくまた登場すると思います。

ジャンヌはようやく現れた神側

女の子キャラですし、信仰心も

厚いからいい感じにハマると

思います。

アンジェリコは、キリスト教界と

絵師界を融合させるキャラとして

うまく作用していました。

「マクベス、ハムレット

ジュリエット・・私の推しは

みんな死んでしまう。

死んでも生き返ってくれる

イエス様だけ安心して推せる」

ていう流れのところはめっちゃ

好きです。

ブッダが描いた、ジャージで

ゲームしてるだけのイエスの

画を「尊い・・!」とか言って

礼賛するのも良いですね。

ていうかもうこれ絵師って

いうかただのヲタですね。

 

ほかの話も、傲慢が折られた

ルシファーの1コマが面白すぎるし

ヒゲがないイエス、ヒゲモジャの

ブッダ、白毫誤って剃られた結果

2.3巻(手塚治虫著)の頃に

戻ったブッダとか貴重なものも

あったりして、また盛り上がりを

見せてきてるように感じました。

 

全体的にバランスが絶妙でした。

新キャラも良し、ブッダイエス抜き

でも良し、ブッダイエスだけのエピも

良しという感じで内容も良かった。

 

ひとつ気になるのは全知全能

パパが出過ぎな感じはあるところ

ですが、旧約聖書勢とイエス達を

つなぐ役目として重要なので

必要な方です。

 

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今後の展開

繰り返しになりますが、

ジャンヌとアンジェリコは

また登場するでしょう。

それから今回のアンジェリコ

みたいに、現代の日本の文化

と上手く絡んだキャラが今後も

出てくるんじゃないかと思います。

これまではイエス自身だったり

ペドロとかがその役割を担って

ましたけど、新キャラがやること

で新鮮さも出て今回は良かったと

思います。

110巻以降くらいのこち亀

方式ですね。

 

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