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[ネタバレあり] 一気に最終局面か!?怒涛の展開の連続へ「鬼滅の刃 16巻」あらすじと感想

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 あらすじ

柱稽古が進み、今回は岩柱の

訓練からスタート。

内容はいたってシンプルで

凍死するような冷たさの滝に打たれ、

巨大な丸太を3本担ぎ、

巨大な岩を1町先まで運ぶ。

 

ね、簡単でしょ?

 

簡単すぎて、善逸は戦意喪失。

伊之助リアルに死亡。

慌てた炭治郎の心肺蘇生で

息を吹き返しましたが、

全員この訓練で足止め。

そして訓練中の会話で

岩柱・悲鳴嶼行冥

柱最強だと、伊之助も

炭治郎も意見が一致。

 

兄貴との揉め事以降、

炭治郎とすっかり

仲良しになった弦弥の

助言もあって、

炭治郎が1番に訓練を

クリア。

 

ここでクリアした炭治郎に

岩柱から自身の過去の回想。

彼も他の例に漏れず、

鬼に人生をめちゃくちゃに

されていました。

 

一方で鳴女産屋敷

禰豆子の場所を探らせていた

鬼舞辻無惨様。

 

なんとまさかの本拠地突撃

いきなり産屋敷の前に現れます。

しかし奇襲にも関わらず産屋敷は

それを予見していたため、色々と

準備をしていました。

一つは珠世。二つは悲鳴嶼。

そして三つは自らの自爆

 

鬼舞辻との会話でも一切の動揺も

怒りの感情も見せなかった産屋敷は

妻子もろとも何の兆候も見せず爆発。

再生に時間のかかる鬼舞辻に対して

さらに時間を与えず

珠世の捨て身と悲鳴嶼の猛攻で

つなぎ、爆発を見て即座に柱達が

集まり優勢と思われたところで

全員が突如発生した「無限城」に

落とされ散り散りに。

柱だけでなく、炭治郎や弦弥、

善逸たちも落とされています。

 

最初に強敵と対峙したのは

蟲柱の胡蝶しのぶ。

相手はよりにもよって上弦の弐

童磨

しかもどうやらこの童磨が、

姉カナエの仇のよう。

圧倒的劣勢に陥りながらも

最期の反撃を繰り出して

この巻は終わりました。

 

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 感想

まず全体のストーリーについて、

老いたり病にかかった組織の

リーダー格が、ラスボスクラス

と対峙して殺されるという展開は

ありがちではありますが、

鬼滅では、そこで終わらずに

そのままラストバトルにいきそうな

予想外の展開に入りました。

実際もう敵のナンバー2としのぶが

戦い始めましたし。まだ炭治郎の

ルーツや柱の痣の話も進んでない

状態なので、このまま終わりには

向かわないと思いますが、

一気に緊張感が増しました。

 

話は戻って、兄貴との一悶着

以降柔和になった玄弥が

やたら微笑ましいです。

炭治郎にだけかもしれませんが。

逆に善逸が何かの手紙を受け取って

から完全にシリアスモードに入って

いるのが気になります。

おそらく身内の仇が鬼側に

いるのかもしれないです。そういう

描写って確かまだないですよね?

 

そして岩柱の回想。

鬼側に落ちてもおかしくない

仕打ちを受けたにも関わらずに

産屋敷のおかげで柱にまで

なってる、そして唯一今回の

計画を伝えていた2人の関係性

が凄く良いなと思いました。

そして過去で悲鳴嶼の投獄の

決め手になった証言をした

沙代ですが、欄外の補足で

悲鳴嶼を指して言ったことでは

ないことが書いてありました。

再び2人が再開出来る日が

来るためにも、悲鳴嶼には生還

してほしいですね。

 

そして産屋敷。正直出てきてから

ずっと、いい人な感じだったことも

あり、一人残らず印象最悪だった柱勢

と比べて、逆に何か最悪な秘密を

持ってると疑っていましたが、

完全無欠な聖人でした。

柱含め、隊員の多くを暖かく

迎え入れ、無くなった隊員の

墓参りは1日も欠かしたこと無い

とかパーフェクト聖人過ぎました。

煽るの大好き無惨様の煽りに

1ミリも付き合うこと無く、

最期まで自分であり続けた姿、

立派でした。

疑ってごめんなさい。

 

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 今後の展開

しのぶに関しては、今巻が

「やったか!?」みたいな

終わり方をしたので、不安で

仕方ありません。とはいえ

まだまだ隊員はいるので、

そのうちの誰かが助太刀で

入るのではと思います。

伊之助か柱の誰かが。

 

善逸は明らかに別の奴を

追ってるので、ここには

加わらないでしょうし、

ブラコン玄弥は1人でいる

風柱と共闘することに

なると思います。

 

そして繰り返しになりますが

どうもこのままラストまで

走り抜けるとは思えないです。

無限城編が終わっても、

無惨には上弦以上の部下が

他にもいました的な形で

続く可能性もあるかなと

予想します。

まだまだ語られていない

部分が1つの編には収まらない

量がありますからね。

 

アニメの完成度が非常に高い

漫画ですし、最期まで描ききって

もらいたい作品です。

 

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