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[ネタバレあり]ゼウス戦決着!アダムの戦う理由に全人類が泣いた「終末のワルキューレ 3巻」あらすじと感想

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 アダムの過去

前の巻で、神虚視というパーフェクト

コピー技を使って、遂にゼウスを

ダウンさせたアダムでしたが、

彼の過去が衝撃的でした。

 

蛇の誘惑に負けて、知恵の実を

食べた結果、楽園追放されたのが

旧約聖書の記述ですが、

蛇は誘惑するどころか

 

お前が食うのかよと。

 

結局衝撃的な冤罪裁判によって

アダムとイブは楽園を追われた

という過去。

 

しかしアダムがこの試合に

臨んでいたモチベーションは、

その恨みではなく、ただ単に

自分の子供たちである

人類を守るため。

 

前回の呂布とは真逆の

スーパーヒーローですね。

 

ヒーローと来て、某アメコミの

代表的なヴィランである

あの方も登場しました。

 

 

そう、みんな大好きロキさん。

 

この作品のトール(ソー)は、

マーベルのとは似ても似つかないですが、

ヴィジュアルはともかく、

ロキはキャラ的には近い感じが

します。

 

アダムがゼウスをノックダウン

してる間に、

イブの放送コードギリギリの姿に、

ミケランジェロもノックダウン

してたり、完全に

ミケランジェロがネタキャラ化

してるのはいかがなものか。

 

結局ゼウスは死んでおらず、

最終形態?を出し惜しむだけ

出し惜しんでだから、

完全体フリーザのように

シンプル化するのか、

 

 

それとも大魔王バーンのように

若返るのか、

 

 

結果は、

ヨボヨボのまま筋肉が凝縮

という、完全に斜め右な

変身を遂げました。

 

正直、ガッカリ感は否めませんでしたが、

更に物理でゴリ押しを

強化したゼウスの前に、

アダムは死んだまま殴り合い

続けるという、壮絶な最期へ。

 

人類側、まさかの2連敗!

 

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 ポセイドンVS佐々木小次郎

 

開幕2連敗と早くもピンチな人類代表は佐々木小次郎。

宮本武蔵ではなく小次郎。

しかも見るからにじいさん。

 

というか、最初表紙見た時、

左がポセイドンで、右が小次郎だろ

と思ったのですが、まさかの逆。

小次郎もあれですが、

ポセイドンの見た目の違和感が凄い。

だってゼウスの兄やんですよ?

すでに出てるヘルメスやアレスの

おじさんなのに、それより若い。

 

でも小次郎に関しては、

巌流島のとき、すでにかなり高齢

だったって説もあるので、

そこまでおかしくないのかも。

 

そして、

文句言いながらも、息子の宮本伊織や

武蔵に歴代敗北勢も、何故か

応援にかけつけてたりするのですが、

とにかく、小次郎の体捌きを見て、

武蔵が自身のベストセラー、五輪書を

その場で破くほど、納得の選出らしいです。

 

結局この巻では、小次郎の試合はまだ始まらず。

 

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 まとめ

アダムとゼウスという、他の

ラインナップと比べて見る限り、

一番のビッグマッチだっただけに

トール達よりも多くのページが

割かれました。

 

特有の武器もなく、とにかく

殴り合いというシンプルな

戦いだったので、決着も

王道な感じになったかなと

思います。

カインとアベルが必死に

父を応援してる姿は、

あまりセットで語られない

組み合わせの親子なので

なんか不思議な感じで

面白かったです。

 

あと今回のロキもそうですが、

外野が盛り上げていく感じは

楽しいです。

 

今回戦神アレスが、1000年

修行してもアダムは倒せない

言いますが、彼らの生きている

時間の尺度だと、1000年て

そこまで長くない気がするん

ですけどどうなんでしょう。

 

最後に、これまでは武器VS

武器、拳VS拳という

噛み合った試合でしたが、

次の試合は海が主戦場の男と

剣豪という、噛み合いそうもない、

マッチなので、どういう展開に

なるのか想像もつきません。

そろそろ人類勝たないととは

思いますが、またまた楽しみです。

 

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