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[ネタバレあり] 兄さん、初めての本物の強者との対決でまさかの展開!「ザ・ファブル 第18巻」あらすじと感想

格闘技

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 あらすじ

前回、自分の親を殺したのが山岡

と分かったことで、ヨウコが彼の

アジトに向かう展開、

察した佐藤は、クロに頼みPCを調達。

PCを使って部屋でのヨウコと

山岡の会話を読唇術で余裕で理解した

佐藤は、事態を把握。

 

一方、この1件が終わったら絶対

山岡達に殺されると思ってたマツは、

 

まさかの無傷開放です。

 

ヨウコと組んだ意味がまるで無し。

それどころかマツが途中退場した

ことで、ヨウコは単騎突撃という、

昔の調査兵団並の無駄死にコースに。

 

 

山岡側は、佐藤をおびき出すために

ユーカリがミサキを拉致。

その際に、ユーカリに同行した

オモチャ1号に気絶のさせ方として

「やっぱり首に手刀ですか?」

と聞きますが、「マンガ見たのか?」

と即否定。

リアルでは手刀はかなり効率が

悪いらしいです。

団長の手刀を見逃さなかった人

ビックリな事実ですね。

 

しかしこんな事態を見逃さないのが

ファブルさん。佐藤は久々にヘタレを

装ってミサキと一緒に拉致されます。

アジトに着いても、佐藤のヘタレ演技は

山岡でも見抜けず。

 

知らぬ間に佐藤が参戦したことで、

死ぬ確率がグンと下がったヨウコは、

そのまま彼女を見捨てれば平和が

おとずれたマツが、止めに来ます。

 

しかしヨウコはマツの助言を聞かず

結局ユーカリに見つかりアジト内へ。

まだいける気でいたヨウコは、

ヤケクソ気味のマツと一緒に山岡に

銃を向けますが、二人共不発。

細工されていたようで、

やっぱり失敗。

 

結局は佐藤頼みの展開に。

 

佐藤の登場で、空気が変わり

ますが、ヨウコとマツは

普通にダウン。

 

飛び出した佐藤に対して

山岡側はあくまで、

ファブルVSファブルが

見たいだけなので、

一騎打ちを指示。

まずは佐藤VSユーカリ。

 

スイッチが入ってない

佐藤に対して油断する

ユーカリでしたが、

瞬間的にスイッチを

入れられる(山岡的には

気配を操れる」)

佐藤の反撃でユーカリ

即ダウン。

 

その圧倒的な姿を見た山岡は

佐藤をこう評しました。

 

「暗殺者の最高傑作」

 

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 感想

アザーファブルの登場で

佐藤の立ち位置がかなり

気になった今巻でしたが、

かなり強く描かれてきた

ユーカリを一蹴。

佐藤強すぎますね。

これまでは言っても、

彼と同等の実績を持った

敵はいなかったので、

推し量る材料が少なかった

ですが、同じファブルを

圧倒したことで、佐藤の

強さはさらに際立ちました。

ミサキが巻き込まれたことも

大きいと思いますが、いつも

すっとぼけてる佐藤が、

戦いやすい広い空間に移動

しようとしたユーカリに

「平らなところでしか

 闘えないのか?」

と珍しく煽るシーンは、

ユーカリをふっ飛ばした

時よりも痺れました。

 

 

そして生い立ちが生い立ち

とはいえ、ひたすら無謀を

繰り返すヨウコは、余計なこと

さえしなければ大丈夫そうです。

身を挺して止めに来たマツも

なんとか助かって欲しいです。

 

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 今後の展開

いきなり吹き飛ばされた

ユーカリですが、まだ倒された

わけではないのに、

次巻予告で大きく

 

アキラVSアザミ

 

とプチネタバレを食らって

しまい(しかも佐藤はユーカリ戦

で無傷の模様)、敗北が

確定してしまいました。

 

なので、次はメガネのアザミ

との対戦がメインになりそうです。

すでにアザミの方がユーカリ

より強いという描写は出ている

ので、佐藤を苦しめそうですが、

ユーカリですらここまで差がある

なら、アザミも勝てそうもない気が

します。

なので気になるのは山岡の行く末。

こんな乱心したら本部が黙ってない

はずなので最終的に死ぬと思いますが、

それがヨウコによってなのか、別の

方法なのか。ヨウコが殺そうとする

展開にはなっても引き金は引かないと

思います。佐藤やミサキがそうさせ

ないか、先に山岡が死ぬかで。

 

期待以上に佐藤が強すぎたことで、

予想を佐藤側寄りに上方修正して

どっちが勝つかよりも佐藤がどう

勝つかに焦点がいく方向に

変更してみました。

 

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