スポンサーリンク

W杯イヤーということで、新旧おすすめのサッカー漫画10選(完結5作品編)

オススメ作品まとめ
スポンサーリンク

 

今年はいよいよロシアW杯!

 

ということで、サッカー観戦もサッカー漫画も大好きな私が、

個人的にハマってるサッカー漫画を紹介したいと思います!

 

5つは連載中、5つはすでに完結している作品です。

 

【完結しているおすすめサッカー漫画】

1/11・・一番泣けるサッカー漫画

 この作品は一応、安藤ソラという、一度プロ選手になる夢を捨てて、進学校に入学した少年を

中心として描かれていますが、エピソードごとに主役がどんどん入れ替わっていきます。

全てソラの周りで起きることで、それはクラスメイトであったり、奥さんであったり、

チームメイトであったりするので、サッカーに詳しくなくても、もっといえばさほど

興味なくても楽しめて、そして泣ける作品です。

そしてその時系列もバラバラだったりするので、ソラと関わった年代によって、その時の

ソラの立ち位置も違います。「BLUE GIANT」みたいな感じですね。

個人的にオススメなのは、義父と仲良くなりたいんだけど、きっかけが掴めず、

唯一話せそうだったのがサッカーで、勉強して仲良くなるためにサッカー部に

ちょっかいを出すギャルの娘の話と

長年2ndゴールキーパーをやってるベテランGKと、それを良く思わない息子の話です。

サッカーボーイ・・・FNの原点にして唯一の大学サッカー漫画

高校サッカー時代に思い描いたようなサッカーが出来ず、大学でもう一度やり直そうと

大学サッカーの世界へ飛び込んでいく森直人が主人公のお話。

↑の作品名にもあるように、フットボールネーションの大武ユキ作品です。

フットボールネーションに登場する人達が何人も登場するなど、彼らの原点とも
言える作品ですが、注目すべきは2点です。

1つ目は舞台が大学サッカーであること。サッカー漫画は基本、プロか、キャプテン翼や

BE BLUESのように小学校から始まるもの、一番多い、中学高校がスタートのもの、そして

最近のアオアシのようなユースサッカー舞台のものがほとんです。

その中にあって、サッカーボーイでは、大学サッカー特有の環境や背景が描かれています。

2つ目は、この作品の描かれた年代です。この作品、スタートはなんと1990年です。

つまり、Jリーグが出来る前の作品です。しかも開幕直前なので、その時期のファンや

関係者、サッカー界を取り巻く空気感の、今との違いが体験できる点もオススメな点です。

作者自身、Jリーグの前身、JSL(ジャパンサッカーリーグ)時代からサッカーを見てる、

筋金入りのサッカー好きなので、そういった点も上手く作品に生かされていると思います。

スーパーさぶっ!劇場・・・現実のサッカーとギャグの融合

この作品は、最初サッカー雑誌のサッカーダイジェストで連載されていたものが、

サッカーマガジンに移り、今はサッカー情報サイトのゲキサカに移って連載中という、

旅人のように色々なところを渡りながら続いている作品です。

なので厳密には完結はしてませんが、単行本の発刊自体は2007年で終了し、

その後、2014年に発刊されただけです。

選手のキャラ付けが凄まじく、特に鹿島アントラーズの小笠原満男選手は、寡黙でちょっと

怖い雰囲気な選手として有名なのですが、

さらにヤバイやつになっています。このように現実の選手をコミカルに描き、

実際にあった試合の、結果や出来事に基づいたネタが、ほぼ毎週更新されています。

そのため、サッカーボーイと同じですが、その時代の日本代表やJリーグ、海外サッカーの

空気感が、上手く表現されてます。

試合を見ただけでは伝わらない、選手たちのパーソナリティー(過剰ですが笑)

に触れられるので、より深く日本のサッカーを楽しめる作品だと思います。

ゲキサカのホームページで、今すぐ最近の投稿を見ることもできるので、興味あったら

まずそっちも見てみてください。

LOST MAN・・・記憶喪失の万能プレーヤーが世界を渡り歩く

記憶喪失の男「マツモト」が、謎の代理人サカザキの、指示するままに世界中のクラブを、

ポジション問わず渡り歩いていく中で、自分が何者かを見つけていく作品です。

サッカーの技術だけは体に染み付いていることと、天性の順応力から、どの国のどのチームの

ポジションでもすぐフィットしていくため、各クラブの弱点ポジションに入ることで勝利を

提供していく、勝利請負人として世界を渡り歩きます。

そこまでリアルではないものの、基本的にサッカー漫画で目にすることのない、

ルーマニアや、南米の国内リーグやサッカーが登場します。

当時活躍する日本人がほぼいなかったプレミアリーグ編は、その後の現実の出来事も含めて

感慨深いものがあります。

少しずつマツモトの秘密が解明されていくという、サッカー漫画には珍しい要素もあって

サッカーパートだけでなく、プライベートパートも同じくらいに楽しめるのも

おすすめポイントです。

オレンジ・・・2部リーグの弱小チームの成長物語


オレンジは、愛媛県の弱小クラブを舞台に、解散寸前のチームに若松ムサシという、

スペイン帰りの主人公が加入するところからはじまりストーリーです。

J2をモデルにした下部リーグという、これまたサッカー漫画では珍しい作品です。ジャイアン

トキリングも弱小クラブの戦いですが、

達海が率いるのは一部リーグのクラブですから、本格的に2部リーグを描いている作品は数少

ないです。

そしてジャイアントキリング同様に、こちらも単に選手1人にフォーカスしたものではなく、

クラブ経営やサポーター事情なども広く取り上げているので、

1つの地方クラブの成長物語としても見ることが出来ます。

後に、本当に愛媛にJリーグクラブが誕生するのですが、そのクラブマスコットは、

オレンジを読んで、愛媛FCがオファーして実現したものなので、

本当のクラブの中の人も納得の作品だという証明ともいえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました