[ネタバレあり]洗礼を受ける一条を救ったのはリトル一条!「田中モトユキ/BE BLUES!~青になれ~ 31巻」あらすじと感想

龍を救ったのは・・

前巻で見事に高校選抜代表に選ばれた龍ですが

早速洗礼?に合いましたね。

もっとDAYSみたいに、選抜は変人だらけで描くかなとも思いましたが、同学年の

遠藤と、ノアが変人トップ2のようです。

逆に龍は、今までそんなイメージもありませんでしたが、

ノリが抜群に悪く、プライベートではつるまないという、打ち解けづらい一面が

出てしまいます。

それをまず救ったのが

レノン。

このあと試合中も、暖かく遠くから龍の様子を見守って、仲間が増えると

微笑んでいる姿は、同じ高校どころじゃなく、ただのおかんでした。

そしてもう1人救ったのが

リトル一条でした。

それまで完全に舐めてた常連組も、全然リトルじゃないリトルに

遭遇したことで、一目を置くようになりました。

ってなんだこのエピソード。

紅白戦開始

んなアホな、な形で存在感を示した一条でしたが、

翌日、本格的なアピール紅白戦が始まります。

一条はここでうまくアピール出来ず、さらには舐められて

パスが来なくなる事態に。

高校生とはいえ、そんな事で?ってちょっと不思議に思っちゃうような

きっかけですが、さすがに折れない龍。

全体的な能力は負けてるかもしれないですが、ところどころでは

全然負けてないんですけどね。

それでも諦めずに、ゴールに繋がるプレーをイメージしながら

繰り返していたことで、ゴールという結果にならかったのに

2人セットでデレてくれました。

あくまでチームにとって、最善の選択を選ぼうとし続けた

龍に対して、2人がこいつは(良い意味で)違うぞ?と

気づいてくれた瞬間ですね。

味方が2人いるだけでも大きく変わるもので、

遂に主力組でのプレーを指示される龍

もっと時間かかると思いましたが、早くも馴染んできました。

信頼もたった1試合の紅白戦の中で獲得していく龍に対して、

納得のいかない男が1人、遠藤でした。

まとめ

本文でも触れましたが、龍は性格ではすぐに溶け込みそうだと思ったのですが、

意外にもとっつきにくいタイプなんですね。31巻まできてようやく気づいた・・・。

そんな中でレノンが保護者ポジションで苦労しています。これで今後桜庭まで呼ばれるように

なったら地獄が待っていそうです。

このままの調子でいけば、龍はドイツ遠征組に入れそうですが、そうなった時に、いよいよ

初の海外編で、どう描かれるか楽しみですね。

遠藤とライバル関係になっていきそうですが、このまま敵対のままなのか、良きライバルへと

発展していくのか。

その辺りが見どころになっていくような気がします。

オマケ

リトルの校内ランキング、龍の上に4人いるそうです。

ジョージの1位は想定内ですが、友坂はやばいですね。

32巻感想へ