[ネタバレあり] ストーリーは一気に進み、次のステップへ「BE BLUES!~青になれ~ 37巻」あらすじと感想

 

あらすじ

立彦にユースのレベルじゃないゴールを

決められ劣勢の武蒼。

立彦ラブを拗らせすぎた三石が、煽って

くる中、桜庭が良い位置でFKを獲得。

 

もはや小物と化した三石たちが何かを

企んでいるようで、それを実行に移し

ますが、一条はこれを看破。

オフサイドトラップにかかることなく、

再び気を取り直し、直接狙ったボールは

ゴールネットへ。

これで武蒼は2-2のイーブンにします。

 

更に勝ちにこだわりたい武蒼は攻撃の手を

緩めません。汚い小物と化した三石

シュートもナベケンが止めてカウンターへ。

 

パスを受けた桜庭は敵陣深くまで切り込み、

レッズユースの誰もがドリブル突破を選択

すると思う中、桜庭はスペースへスルーパス。

そこに走り込んだ一条がとどめの一撃を決め、

3-2で武蒼が勝利!

 

ところが勝利に酔う間もないタイミングで

立彦本人から、レッズのトップ昇格の報告が。

 

翌日には一時的に綺麗な桜庭になっていた桜庭も

その事実を知り、悔しさからまた元の汚い桜庭

戻り、怒り狂います。

同様に悔しかった一条は感情を抑え、高校のうちに

何がプロに行くために必要かを学ぶことを提案、

これに桜庭も高校で取れる全てのタイトルを

獲って超えることを宣言します。

 

ここから時間は一気に進み、夏のインターハイ。

武蒼は全国優勝を果たします。

しかし4タイトル全てを獲ると決めた一条に

とってはあくまで通過点。

それに立彦はすでにトップデビューを果たし、

すでにデビューから5試合5ゴールとかいう

ありえない実績を着々と積んでいます。

 

そして全国大会後の夏のある日、一条は

江藤さんから英語の勉強を受けていました。

 

 

感想

前回はこのまま敗北すると予想しましたが、

まさかの逆転勝利。

立彦がトップチーム昇格は予想的中でしたが、

チームとして勝利するとは完全に予想外でした。

 

そして一気に全国大会が終わっていたのも予想外。

いきなりスキップ気味に進んでいるストーリー

ですが、もはや一条と桜庭以外がただのMOBに

なってきているのはちょっと残念な展開です。

一応チームメイトに年代別代表もいるんですけどね。

 

あと全国優勝の主力なので、一条と桜庭もどう

考えても年代別代表にかかってくると思うので、

そういう展開に期待したいですね。

代表が本格化したら、高校編も更に飛ばしていくと

思うので、そのあとはやはりプロ編でしょうか。

そこでようやく立彦と同じ舞台に立つのかと思い

ますが、その頃にはどれだけの成績を積んで

いるのかが怖いです。流石にデビュー5戦5ゴール

はやりすぎでしょう(笑)

 

 

今後の予想

 

予告を見る限りでは、まだ高校編は

続きそうですが、ノアとの再戦が何かの

契機になりそうです。

プロクラブの強化指定になっているか、

代表での経験がどうこうという話かなと

思います。

 

それから江藤さんとの恋愛展開も進み

そうな雰囲気です。プロ編もガッツリ

描くなら、彼女の存在は大きくなりそう

なので大事な展開になりそうです。

2人で英語の練習をしているのは

海外志向の表れかな?と思っているので

今後は気になります。もしかしたら

翼くんみたいに早期の海外挑戦の

可能性もあるかなと思ってます。

 

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